太陽光発電 に必要な「5つのパーツ」

太陽光発電を行うしくみの中で、欠かせないパーツが大きく分けて5つあります。

  1. 太陽電池パネル(モジュール)
  2. インバータ
  3. 分電盤
  4. 買電メータ
  5. 売電メータ

1  太陽電池パネル
まず太陽光を受け発電するために屋根の上に設置する「太陽電池のパネル」。これがなくては始まりません。「モジュール」という呼び方もされます。

2. インバータ
次に、太陽電池で発電される直流の電流を、家庭でも使える交流に変換するための「インバータ」。電気を買い取ってもらうための送電にも必ず必要です。

3. 分電盤
そして、発電した電気を家庭用と電線に流すものとに分ける「分電盤」。電圧などの調整も行ないます。インバータと分電盤の機能を合わせた「コンディショナー」が設置されている家庭も多くあります。

4.5. 買電・売電メータ
「買電メータ」は購入する電気量を記録するメータ、「売電メータ」は電力会社へ売った電気量を記録するメータです。

太陽光発電を行うために必要なこれら5つのパーツについて、まずは押さえておきましょう。

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