真南から東西45度以内の設置が理想的

太陽電池を設置する方角は、日当たりの良い南側を向いた屋根が最も良くなります。

ただ、日本の一般住宅では、寄棟屋根という東西南北に斜面が傾いている屋根がとても多いため、南向きの広い屋根の住宅は、はじめから意図して建設する場合のほかにはなかなかありません。

しかし、寄棟屋根でも、太陽電池を南東または南西に設置した場合も、真南に設置した際の約95%程度の発電量が見込まれます。

東向きまたは西向きへの設置の場合は約85%。北向きの場合は約65%程度の発電量となります。

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