余剰電力買取と太陽光発電促進付加金

太陽光発電導入の大きなメリットの一つが余剰電力買取制度で、余った電力を固定価格で10年間売ることができます。買取料金には電力会社のすべての利用者が負担する太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)が充てられています。

2011年4月より「太陽光発電促進付加金」開始

2011年4月より、電力需要家すべてが財源を負担する、「太陽光発電促進付加金」制度が始まりました。電力買い取りの財源を電気利用者みんなで負担するというもので、1ヶ月の電気使用量が約300kWの家庭では、月3円~21円(電力会社により異なる)の請求が行われています。

太陽光発電 買い取り制度の主なポイント

自宅などで太陽光発電によって発電した電力(余剰電力)を、電力会社に買い取ってもらうことができます。いくらで買い取ってもらえるかは、住んでいる地域に関わらずすべて一定で、2009年11月以降は、1キロワットあたり48円が電力会社に義務づけられています。