精油を希釈する様々な基材 (2)

グリセリン
脂肪や油脂から採れる、無色の液体。化粧水やクリームを作るときに使われます。保湿効果を高める基材として知られています。

塩・重曹・クエン酸
海塩や岩塩など、ミネラルを含む天然の塩や重曹(炭酸水素ナトリウム)には発汗作用があり、これらの基材と精油を混ぜてバスソルトとして使用できます。重曹とクエン酸を組み合わせると、泡の出るバスソルトを作ることもできます。

クレイ
カオリンやモンモリロナイトといった鉱物を主成分とする粘土。吸収、吸着、収れん、洗浄作用などがあり、パック剤などに使われます。

以上、ベースオイルの他にも様々な基材のあることをご紹介しました。

それぞれの効能や特性を十分に理解して、精油を使う目的や肌質に合ったものを選ぶことで、効果的なアロマテラピーを行うことができます。

精油 を 希釈 する様々な 基材 (1)

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