精油 ( エッセンシャルオイル ) 使用上の注意点(2)

妊娠中 の人、持病のある人には細心の注意を
妊婦さんや医師に掛かっている方は、アロマを使う前に必ず医師に相談して下さい。精油には通経、分娩促進、抗菌作用など、体の機能に大きな影響を与えるものが数多くあります。精油の効果についてもきちんと調べてから使うようにしましょう。

3歳以下の 乳幼児 には使わない
3歳以下の子供には精油を使うことは避けて下さい。12歳くらいまでの子供に関しても、精油を使うときは香りや刺激の強い精油は避け、大人の半分以下の量での芳香浴だけにしましょう。

光毒性 の 精油 に注意
柑橘系の精油(レモンやベルガモット)などは、光毒性をもっています。光毒性とは、紫外線を受けるとアレルギーを起こすもので、薄めた精油を肌に塗った状態で日光に当たると、シミができたり赤く晴れることがあるので、注意が必要です。

保存は遮光性のガラス瓶で
精油は環境の変化の影響を受けやすいため、ガラス瓶でしっかり蓋をして保管します。直射日光を避け、風通しの良い冷暗所で保管しましょう。また子供やペットの手が届かないよう注意しましょう。

保存期間は半年~1年
精油の品質保持期間は、開封後約半年~1年が目安です。精油によって品質保持期間が異なるので、必ずラベルに書かれている期限を確認しましょう。

精油(エッセンシャルオイル) 使用上の注意点(1)

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