アロマ 香りの働き(3) 呼吸器 から 血液 へ

エッセンシャルオイル の 香り を吸入し、鼻や口から喉を通って気管や気管支、肺へと達した芳香成分は、肺胞で行われるガス交換によって、毛細血管に吸収されます。それから血液を通して体中をめぐり、各内蔵に働きかけることとなります。

アロマ 香りの働き(2) 嗅覚から大脳へ

アロマテラピーにおける芳香成分の体内への伝わり方で、最も多いのが鼻からの 吸入です。嗅覚はダイレクトに感情に繋がると言ってよく、頭で考えるより先に気持ちを落ち着けたり、体の状態を整えてくれる、そんな効果を発揮してくれるのがアロマテラピーの大きな特徴です。